沖縄のやさしい空 6月6日 なにか嫌な予感がします


なんか変なんですよね。
3週間くらい前からフラフラする。
ここ1週間は、空間がグレーで、濁っている感じ。
いつもの景色が違って見えます。

こんなときは、なにか嫌な予感がします。
こころに、気をつけないといけない。
今日は数字的にも嫌な感じ。

先日オープンジャパンのメールニュースで、バウさんが書いていたこと。
『佐世保の小学生の事件があり、少し大げさに聞こえるかも知れませんが、
もう私は死んでも構わないと言うところまでショックを受けて、満月の中で
一晩座り込んで、今は何とか元気を取り戻したところです。』と。

これを読んだ時、びっくりしました。
ちょうど同じ頃、私にも同じ思いがよぎっていました。
理由は違うのですが。
『今、この瞬間、すーっと死んでもいいかな。
消えてもいいかな。』
こんな感情がふっと。
たまにあるのですが、
その感情が、私個人ではなく、人類規模の思いのような。
どこか違う場所からやってきます。
うまく言葉にできません。

そんな時、バウさんからのメールが届いて、ああやっぱり同じことを思っていたんだ。
つながってる、て思いました。

昨日、友達もざわざわすると言っていました。

太陽フレアが強いのか、フォトンが強いのかなあ。
と、思っていたけど、特にはそうでもなさそう。
でも、ようやく原因が。

金星が太陽面を通過するようです。
いつもの宇宙天気ニュースで見つけました。
■8日に太陽面を通過する金星が、LASCO C3画像に現れました。
http://www2.nict.go.jp/dk/c231/shino/swnews/swnews.html
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime-images.html
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/realtime-c3.html

別のサイトで。
■「金星の日面経過」
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOHO/reki/eph/transit/2004v/doc.htm

■金星日面通過のこと
http://homepage1.nifty.com/tukahara/venus/kinenhi.htm

すると昨日また朝日コムで以下の金星のニュースを見つけました。
■2004年06月05日21時42分更新
金星の「太陽面通過」 130年ぶり
金星が太陽の前を横切る「太陽面通過」という現象が8日午後、日本では130年ぶりに
観測できる。地球の内側の軌道を回る金星が、地球と太陽の間にきて、三つが一直線に
並んだときに起こる。太陽の表面を黒い点のように見える金星が約6時間かけて通過する。

午後2時11分に金星が太陽にかかり、最も太陽の中心に近づくのが午後5時14分。
通過し終わるのは午後8時19分ごろだが、日没(東京で午後6時55分)後は見えない。

観測の際は太陽を直接見たり、サングラスや下敷きで透かして見たりすると、目を痛める。
望遠鏡に映る太陽を白い紙に投影する方法が安全だ。

各地の科学館などで観望会やインターネット中継を予定しており、国立天文台のホーム
ページでも紹介している。

日本で観測できる年は等間隔には訪れず、次が8年後、その次は2117年になる。
 (06/05 20:48)

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金星は、ヘルメス学では人を欺く欲望を意味します。

金星の持つ一般的な意味は、ローマ神話の愛と美と調和の星ビーナス、形成、
テクニック、好色、嫉妬、倦怠、覆り、軍団 など。

天体が人間に与える影響は多大です。
良いも悪いも。

もう一度、こころに気を。



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