沖縄のやさしい空 4月6日 まだ、こんなきれいなところがあったの?


ご覧になった方もいらっしゃるとは思いますが、
NHKで、里辺 生命巡る水辺?こんなタイトルの映像を見ました。
ここが本当に日本なの?と思えるほど、きれいで、静かさをたたえ、平安な映像でした。
まだ日本にも、こんなきれいなところが残ってるんですね。
途中から見たので場所ははっきりしないのですが、琵琶湖の北の方だと思います。

鯉や魚たちが泳いでいるきれいな水路を、湧き水を、家の中まで引いた、川端(かばた)を中心に
物語は進みます。
この川端が、とても素敵なんですよ。
見た目もいいけど、システムが循環してるんですね。
なべに残ったご飯粒を川端で洗うと、そのご飯粒を鯉たちが横で食べてるんです。

なんともいえない穏やかな雰囲気の、この家の主の三五郎さんは、葦の茂るきれいな水路で漁をします。
葦が茂る水路は小さな生きものたちであふれていました。
三五郎さんが漁をして、食べない小さな魚は船着場の箱に入れて置くと、
青さぎや鳶がちゃんと待ってて、食べに来る。
鳶は三五郎さんを当てにして、毎年この場所に巣を作るそうです。
民家の庭の松の木にも、鳶が巣を作っています。

水路の真中では巣づくりをしているカイツブリがいて、三五郎さんを信頼しているから、
鳥も逃げないし安心しています。

ヨシノボリというハゼの仲間の営みも水路で行われています。
孵化してから湖に行き、またもとの水路に戻ってくるのですが、その子供のヨシノボリが
三五郎さんの川端にやってきて、その中の一匹がほとんど水面まで顔を出し、対面するように
三五郎さんがヨシノボリを上から見てて、二人?が見つめあってるんですね。
これが家の中なんですよ。

よくこんな映像が撮れたもんだと感心しました。
驚く映像のもうひとつが、カエルの瞳に花火が映ってる映像。
カエルが、打ち上げられる花火を見上げていて、それが瞳に映っているんですよ。
凄いと思いませんか?

水路は、地域の人たちがみんなで掃除をしてきれいにしています。
葦焼きも、その後の葦の刈取りも、みんなで行います。
四季の中で変化する葦の映像が本当にきれいでした。

オニヤンマの孵化はちょっと不気味でしたね。
デーヴィッド・アイクさんの本を詠んでたせいか、爬虫類人を思い出しました。

三五郎さんを通してみた毎日の映像は、環境と動物と人が思いやる、理想の日々でした。


昨日、宮古島在住の、S君(Syogo)の友達のマサヒロ君が尋ねてきました。
彼も、独特の感性の持ち主です。
穏やかで、感覚的です。
そして、個性的なのに、二人ともとっても素直。
メッセージno1にも書いた、<新しい魂の子供たち>を感じさせる二人の若者です。
この独特の雰囲気は、私が可愛がってる沖縄のマカちゃんにも通じます。
深いブルーのオーラを想像させます。
あたらしい!って、感じます。

彼らを見てると、人類は確実に進化している、と改めて確信しました。

Syogo君が創った木の実のアクセサリー(3次元を表していると言う)をマサヒロ君が首にかけていて、
見せてもらいました。
Syogo君にもお願いしたのですが、いつか、彼の草木染めとアクセサリーが、Earthに並びそうです。

マサヒロ君が子供達と描いた龍の絵が前島アートセンターにまだ展示してあるそうなので、今度見てきます。
「来てよかった、来れてよかった、もっと早く来ればよかった、」
地下の私の個展を見て「ええもん見せてもらってよかった、ほんまによかった!」と、
ずっと嬉しそうに言ってました。

私の地下での個展の感想ノートに、マサヒロくんがこんな感想を書いてくれていました。
「海の命、みたいです。人間はこんな風にならないといけないと思いました。」


昨日、今日の二日間、ベロタクシーのデモンストレーションが前の広場で行われました。


●覚醒剤の助けで戦闘に臨む米軍兵士たち
http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20030220201.html
●子どもへの抗欝剤投与が増加――問われる安全性
http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20040206302.html


アイクさんの情報によると、
プロザックの副作用は、緊張・不安・自殺傾向・軽い躁・手に入らないときの暴力行為などが上げられる。
医師は「〜狂」と名のつく強迫観念症的な病歴のあるものには、プロザックを処方しないよう注意を受けて
いるのだが、米国での大量射殺事件に関与した者はこの薬を服用している場合が多い、と書いてあります。
そして、陰謀家たちは彼らのロボットを作るときのマインドコントロールとしても、
この薬も使ってるそうです。
先日のサイトと同じく、フッ素もそうだと書いてありましたね。




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