「伝言127」

 

アヌの伝言

ホトケノザ
マツリマツラレ
タガイにイキチガイ
クシロノロ
シロノロ
ロシンノロ
ロハクチデアルガユエニ
イキツモドリツスル
クチニハドメガカカラズ
ミスゴサレテキタ
イキツモドリツスルモノハ
タガイにカタをナラベテ
ユサブリツヅケル

アトランティスが
どうのこうのと云うまえに
このことを学べよ
そんなに時間はないであろう
アヌとアヌンナキのちがい
天とイラカのちがい
足音立てて崩れ去る
水の中から叫ぶもの
とうに時はすぎた
もう戻れぬところまできてしまった
言葉がない
神の言葉を失うはめになる(なった)
言葉は闇から闇へと葬り去られ
やがて消えてゆく
そこにもあそこにも
この責任を負うものがいる
うつけものよ

2014/05/09 (金)

 

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