沖縄のやさしい空 3月8日 天使がやってきた


今日はとてもいいことがありました。

井上慎也さんの写真展を見てきた友人がやって来て、
私と同じように、写真を見て泣きそうになったと感動して話して帰っていきました。
さっきまでいたちかちゃんは迎えにきたお母さんと写真展を見に出かけ、
私一人になりました。

その時、高校生の女の子が入ってきました。
その女の子は耳が聞こえないということを恥ずかしそうに私に微笑みながら告げました。
その女の子は私に一生懸命色んなことを語りかけてきます。
この女の子はどうしてこんなに私に語りかけてくるんだろう?
ジーンとしてくるものがあり、とても不思議な感じがしました。
別の時空間に移動した感じです。
彼女は唇を読むことが出来るのでゆっくりと会話をしました。
去年の10月頃から4人組のバンドでドラムをやっているそうです。
思わず私は「耳が聞こえないのに凄いね!」と言いました。

しばらくして地下の私の個展もみてもらったら、
私のことをなにも知らないはずなのに、
私がたくさんの人に恵まれて私のことをうらやましいと言うのです。
彼女は「わたしもなにか創りたい、だけどあなたのように上手く創れない」
と言ったので、わたしはこう言いました。
「誰でも創れるよ。誰でも。・・・どんなひともかけがえのない存在、だから自信を
持って生きてね。どんな人の中にも神様がいて見守ってくれているので
自信を持ってね、がんばってね・・・」


実は、井上慎也さんも耳が不自由で聞こえません。
筆談か少し唇を読むことが出来ます。

今日はちかちゃんがやってくるまで絵を4枚ほど描きました。
そのうち2枚は天使の絵です。

そう、その女の子は間違いなく天使のようでした。
きっと、井上さんが連れてきた天使だと思いました。
嬉しくて涙がでてきます。


昨日ブログ日記に書きましたが、昨日は空間が霊的な一日でした。
昨日から不思議なことが続いています。



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